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2011/09/04

常に流れる川の水のように


私はどちらかと言うと、川の水のように常に流れている人生を好む。
今回も少し急だけど予感通り次の街へ移る時が来たみたいだ。

そういう”時期”のようなものはいつも大体なんとなくわかる。
住んでいる街があまりしっくり来なくなるというか、
ここじゃないな〜と感じるようになる。
そしてそんな予感を徐々に感じ始めてくると
大抵何か変化を促す出来事が起きる。

社会で生きるということは、どこかに属していくという事だけど
きっと私は完全に何かに属してしまうことはないのだろうと、時々ふと思う。
きっと私の人生はこれからもそんな感じなのだろうと。

時に人は変化を恐れるし、
環境が変わる時はいつも少し切ない想いを体験する。
新しい選択をちょっと後悔してしまう事さえある。
実はそれくらい淋しいものだったりもする。

でも、人は繋がっていくものだし、思い出は生きていくものだ。
そして、物事は変わっていくし、人生は流れていく。
きっとまた、素敵な出逢いがあるし、素敵な日々が待っている。
こういう生き方の良いところは、いつも人生に対して新鮮であれることだ。
そして、見えるつながりに捕われず、自由であれること。

いい家が見つかりますように。

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